韓国軍はこのようなレベルで非公開訓練を行いましたが、現政権が呼応を期待し続けているという日本政府はどのように出たのでしょうか?
外交、国防の2つのルートを通じて独島は日本固有の領土だとし、独島防衛訓練を一切行わないよう求め、この事実を公開しました。
記者のヤン・ソヨン氏です
(記者)
27日、日本の木原稔防衛大臣の記者会見。
韓国の独島防衛訓練について記者から質問が出ました。
記者
「島根県の竹島で訓練をしたという報道がありました」
木原稔|日本防衛大臣
「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も明らかに日本固有の領土であることを鑑み、我が国として到底受け入れることはできません」
さらに木原大臣は「一切の独島防衛訓練をしないよう韓国に求めた」と述べました。
木原稔|日本防衛大臣
「22日に(防衛省)国際政策課長が韓国大使館の国防武官に強く抗議し、それに加えて今回のような類似の訓練も一切行わないよう強く要求しました」
今年最初の独島防衛訓練が非公開で行われた今月21日にも日本は、外務省を通じて韓国軍の訓練について到底受け入れることはできないと強く抗議しました。
そして翌日には防衛省が乗り出し、韓国国防部に独島防衛訓練を一切行わないよう警告したあと、一昨日の27日にこれをメディアに公開したのです。
イム・ウルチュル|慶南大学極東問題研究所教授
「韓米日安保協力の重要性を強調しながらも、国内政治的には韓国国防部の独島防衛訓練遮断を優先順位に設定した可能性と、尹錫悦政府を圧迫すれば期待する成果を上げることができるという、そのような判断をした可能性が示唆される」
国防部はこれについて、東海領土守護演習は海軍の定例演習でるため日本が関与したり言及する事案ではないとしました。
日本の領土を盗んで居座って訓練しないでください。
早く撤収しなさい。
出ていかないといつか棒で殴るぞ