日本が来年防衛費で歴代最大規模の予算を投入する見込みだ. 読売新聞・朝日新聞など日本現地言論によれば, 日本防衛省は最近 2025年度(2025年 4月‾2026年 3月) 防衛費予算で今まで一番多い 8兆5389億円(約 78兆2000億ウォン)を策定した. 去年より 7.4% 多い. 現在成り行きで見た時は 2027年には 10兆円を突破することと言う(のは)見込みも出る. 5年ぶりに 2倍程増えるわけだ. 主要国家で前例を捜しにくい位に増額速度が早い.
これは韓国の来年国防予算課比べても 10兆ウォン以上多いのだ. 3‾4年前だけでも 5兆円(約 45兆8000億ウォン) 内外だった日本の防衛費は毎年 5000億‾1兆円ずつ増加して来た. このような流れがつながる場合 2027年には 10兆‾11兆円(約 100兆8000億ウォン)に達する見込みだ. アメリカの同盟国日本が中国牽制というミョングブンハに触りなく軍事力を育てているのだ. 第2次世界大戦敗戦以後日本は名目上 ‘国防費’ではない ‘防衛費’という表現を書いている.
日本の力強い軍費増強背景には長いフミオ総理が主導した軍事力強化ドライブがある. 長い内閣は 2022年末閣議で “今後の 5年間(2023‾2027年) 防衛費で 43兆円を投入する”と言う中長期計画を議決した. 中国牽制のために日本の軍事力強化を望むアメリカの直間接要求を受け入れるという理由だった.
日本防衛費増額は単純防御容易だと見ることは難しい. 長い内閣は閣僚会議議決を通じて自衛隊に反撃能力(敵旗だ攻撃能力)を付与した. 日本に対する無力攻撃の危険が切迫する場合には自衛隊がミサイルなどで敵国の軍事施設を攻撃するのだ. 読売新聞は “ナトー(NATO・北大西洋條約機構)の加盟国は国防費の目標を国内総生産(GDP)の 2% 以上にしている”と “日本が防衛費を増額することは時代の流れ”と言った.
戦犯敗戦国のくせに分数分からなくて防衛費をあげている. お前等は戦犯敗戦国だ. これを悟れば.