行き先が国内であっても海外であっても、
多くの人にとって旅の醍醐味の1つは食事ですが、
今回の翻訳元では、日本旅行と食と体重の関係性が語られています。
投稿者さんはまず、日本に旅行へ行くと、
一日に2万5000歩も歩くことになり、
そのため「体重が減る」と多くの人が考えるかもしれないと指摘。
ところが実際は、寿司、海鮮丼、焼き餃子、たこ焼き、
天ぷら、抹茶ドリンク、刺身、可愛らしいアイス、苺大福など、
味も見た目も魅力的な飲食物が日本には沢山あるため、
体重が増加してしまうということを暗に仄めかしています。
しかし、コメント欄には真逆の意見が殺到。
日本では、例え普段よりも多く食事を摂っていても、
数キロから数十キロ痩せたという人が続出しています。
■ 日本に滞在した10日間、
目に入るものは何でも食べたけど、
それでも体重は減るという謎現象を体験した。 +22 カナダ
■ 私の場合は散々美味しいものを食べたにもかかわらず、
日本で7キロ近くも痩せたよ! +43 オランダ
■ 日本に行って食べて、歩き回ってって、
それだけで最高の旅だよね。 +5 アメリカ
■ 日本は料理が美味しいから、
普段の3倍くらい食べちゃうけど、
それでもこっちとは違って太らない。 +51 アメリカ
■ 日本の料理は相対的にヘルシー。
だからある程度食べても体重は減るようになってる。 +25 アメリカ
■ 私は日本で美味しいものを食べまくった結果2キロ太った。
自分の中では「2キロしか」って感じだけど。 ギリシャ
■ 自分は3週間で2キロ体重が落ちた。
日本は食べ物が美味しいから、
ずっと食べてたのにもかかわらず。 +8 オーストラリア
■ 使い古された安い油で揚げてないし、
デザートだって食べ過ぎないようになる。
ヘルシーなだけじゃなくて、はるかにおいしいから、
毎食ごとデザートを食べなくて済むようになる。
それで痩せるんだと思ってる。 +10 アメリカ
■ たくさん食べたのに1キロちょっと痩せた。
向こうにいる間は結構歩いたしね。 +3 カナダ
■ 日本ではある程度の食べ過ぎは気にする必要はない。
だから100歳以上生きる人が多いわけで。 +11 インドネシア
