韓国人「めちゃくちゃな韓国サッカー…代表選手とサポーターの対立まで発生!」 韓国の反応

韓国サッカーがめちゃくちゃだ。 韓国サッカー協会に向けられた「レッドデビルズ」(サポーター)のブーイングが、代表選手との衝突にまで発展した。
5競技場で行われた韓国対パレスチナ戦が0-0の引き分けに終わると、観客席からブーイングが飛び交った。
FIFAランキング96位のパレスチナを相手に大量得点を期待していたファンたちは、失望した表情を見せていた。
パレスチナ戦のブーイングは選手ではなく、10年ぶりに代表チームの指揮を執ったホン・ミョンボ監督に向けられた。
トッテナム所属のキャプテン、ソン・フンミンをはじめとする選手が紹介された際は歓声が上がったが、ホン監督が登場するとブーイングに変わった。
結果はさらに失望を招いた。戦術はもちろん、選手たちのコンディション管理すらまともにできていなかった。
選手たちの表情も暗かった。バイエルン・ミュンヘン所属のキム・ミンジェは、不満げな表情で「レッドデビルズ」の応援席へ向かって歩いていった。彼は腕を動かしながらブーイングを控えてほしいと要求するようなジェスチャーを見せた。
後には腰に手を当て、応援席に向かって「お願いします」と叫んだ。しかし、意思疎通がうまくいかなかったのか、ソン・フンミンが頭を下げる横でキムは首を横に振っていた。
観客と対立するキム・ミンジェの姿はSNSや各種オンラインサイトで物議を醸した。