シュノーケリングの名所として知られるフィリピン・ボホールの「バージンアイランド」が、観光客によるサンゴへの落書きが原因で無期限で立ち入り禁止となった。
フィリピン現地メディアは今月2日、バージンアイランドの有名なシュノーケリングスポットが無期限で閉鎖されたと報じた。
現地のダイビングインストラクター、ダニロ・メノリアスさんはSNS(交流サイト)で「周囲が約11メートル、直径約3.7メートルのサンゴが、観光客による人為的な行為で破壊された」と伝えた。
落書きをした観光客の国籍については書かれていないが、公開されたサンゴの写真には「ソユン」「ミン」「キム」など韓国人の名前のような英字や、「カゴ」「ハロ」「トム」など観光客の名前と推定される文字がおよそ1メートルにわたって書かれていた。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/09/06/2024090680121.html

> 公開されたサンゴの写真には「ソユン」「ミン」「キム」など韓国人の名前