韓国人「日本メディアが驚いた『チャーター便を使えない韓国代表』ソン・フンミンが歩いていた…」 韓国の反応

「ソン・フンミンがなぜここに?」日本メディア「我々はチャーター機を飛ばしたのに、韓国代表は普通の航空便で…」

日本のジャーナリストが韓国代表と偶然空港で遭遇した経験を伝え、なぜチャーター機を使わなかったのか疑問を呈した。
日本の『サッカーダイジェスト』は8日、カタール・ドーハのハマド国際空港でソン・フンミンを含む韓国代表を目撃したことを報じ、驚きを隠せない様子を伝えた。
このメディアの記者は、11日未明にバーレーンで行われる2026 FIFAワールドカップ・アジア最終予選のバーレーン対日本戦を取材するため、経由地である空港で乗り換えを待っていた。そこで、同僚記者からソン・フンミンら韓国代表が空港にいるとの情報を聞き、実際に確認すると、キャプテンのソン・フンミンやJリーグで活躍したチョン・スンヒョンなど約10名が空港内を歩いていた。
記者は一瞬「なぜソン・フンミンがこんな場所にいるのか」と疑問に思ったが、韓国が10日にオマーンとのアウェー戦を控えており、そのための乗り換え中であることに気づいたと説明した。
しかし、記者は「日本代表は中国に7-0で大勝した後、その夜にチャーター機を利用して翌日の6日にバーレーンに到着した。また、欧州から戻る際にも、試合のあった1日に欧州組をベルギーに集めてチャーター機を使った」と説明した上で、「いろいろな事情があるにしても、日本代表がこのような状況でチャーター機を利用する中、韓国代表が普通の航空便を利用しているという事実には驚かされた」と述べた。
韓国代表は5日のパレスチナ戦後、外泊を行い、翌6日午後11時に仁川空港に集まり、7日午前1時に出国した。ドーハを経由した便は午前11時30分頃にオマーンの首都マスカットに到着した。
また、このメディアは「世界的に有名なソン・フンミンであるにもかかわらず、周囲の人々は特に彼に気づいていない様子だった」と説明を補足している。