韓国メディア「W杯アジア最終予選、日本は死の組、韓国は蜜の組だ!」→「全試合中東相手はきつい。移動距離は6万キロを超える。時差も大きい。暑さ、一方的な応援も辛い」……え、いまさら?
<サッカー>中東との対戦あと9回、イバラの道の韓国代表…洪明甫監督「非難は監督に、オマーン戦は戦術変化」(中央日報)
ホームで勝ち点3を得るのに失敗したサッカー韓国代表がワールドカップ(W杯)本大会を控えてイバラの道を歩むことになった。 (中略)
オマーン戦を含めて今後の中東チームとの9回の対戦は毎試合総力を注がなければならないイバラの道となった。何よりも韓国は3次予選の10試合を行う間、計6万190キロを移動する「殺人スケジュール」を消化する。遠征試合のために中東現地に到着した直後には見慣れない環境はもちろん、5、6時間ほどの時差にも適応しなければいけない。
試合中には暑さ、密集守備、一方的な応援とも戦う。
(引用ここまで)
先日行われた、ワールドカップアジア最終予選の第1戦でFIFAランキング96位のパレスチナ代表相手にスコアレスドローに終わった韓国代表。
サポーターからもメディアからも「この体たらくはなにごとだ!」みたいに言われています。
んで、いまさらのように韓国メディアが「韓国以外のB組はすべて中東で韓国にとっては負担が高い。特に移動距離の長さはきつい」とか言い出しています。 ……え、いまさら?
日本代表がA組、韓国代表がB組になった時に韓国メディアは「日本は死の組だ。それに比べて韓国は楽な組に入った」と大騒ぎしていたものです。
韓国メディア「W杯アジア最終予選、日本は死の組に入った!」……え、死の組……ってこれが?(楽韓Web過去エントリ)
ここでも「全部中東のほうがよほどいやだけどな」って話をしています。
というかですね、韓国代表の実力的にいまのアジア最終予選は「どんな組み合わせになろうと死の組」なんですよ。
いや、予選2位以上は達成できるとは思います。なんだかんだで。
まあ、最終戦近くになるとは思いますが。
韓国代表の予選突破は2018年のワールドカップでも最終戦の試合終了の笛まで決まりませんでしたし、2014年もウズベキスタンと得失点差1でぎりぎりの予選突破。
2022年のワールドカップアジア最終予選では余裕をもって突破できていましたが、むしろここが例外なくらい。
2022年へのアジア最終予選が中東だけだったので、「今回も楽なはずだ」くらいに思っていたのかねぇ……。
まあ、本当にいまさらではありますね。