射撃連盟、五輪選手団に褒賞金3億7000万ウォン支給せず職員達で横領

オリンピック射撃金メダリスト出身のジン・ジョンオ国民の力議員は9日、国会で「体育系不正国民諸報センター」中間発表記者会見を開き、大韓射撃連盟会長選任問題をはじめ、バドミントンとテコンドーなど種目70余件の体育系不正が受付されたと明らかにした。
特にジン議員は大韓射撃連盟に対して「射撃連盟の選手褒賞金未支給規模が計3億7870万ウォン」と明らかにした。選手たちに支給されるべき成果金を手続き・承認なしに勝手に職員で山分けしたということだ。
その他、協会不正と贈収賄、性暴力、勝負操作など体育系不正情報提供を一部紹介した。他にも在在カナダ大韓体育会前会長の公金横領、中学生レスリング選手らの両親同意のない陸上大会強制的な連行による借り出しなど情報報事例も紹介した。
ジン議員は追加暴露も予告した。「テコンドー地域単位体育会で勝負操作と不公正な金銭取引疑惑が受けられた」とし「バドミントンとサッカー関連情報提供は来る24日聴聞会で取り上げ、国政監査などで扱う予定」とした。