韓国人「大谷はチュ・シンスを尊敬して17番を選んだ」大谷のMLB記録の前に立ちはだかる韓国人選手の壁がこちらです… 韓国の反応
大谷の前人未踏の50本塁打・50盗塁クラブへの道に、韓国人レジェンドのメジャーリーガーが立ちはだかっているとは。
結局「スーパースター」大谷翔平が50-50という新たな伝説の主人公になるためには、チュ・シンス(42・SSGランダース)の壁を越えなければならない。
大谷が50-50を達成するためには、結局チュ・シンスの壁を越えなければならない。
既にチュ・シンスと並んでいるが、あと1本のホームランでアジア人メジャーリーガーの通算最多ホームラン新記録を樹立できる。
チュ・シンスは、大谷が日本人メジャーリーガー通算最多ホームラン記録を更新し、アジア人最多記録に迫っていることについて、「記録はいつか破られるものだ。大谷がメジャーに来た瞬間に『この選手が記録をすべて破るだろう』と思った。
大谷は非常に才能に恵まれている選手だからだ。だから、自分の記録が破られることに特別な関心はない。大谷はとんでもない選手だ。本当に素晴らしい」と語っている。
果たして大谷はチュ・シンスの218本塁打を超えて50本塁打の大台に乗せられるのか。そして、前人未踏の50-50クラブ入りも成し遂げるのか、大きな関心が寄せられている。
大谷の次の対戦相手はアトランタ・ブレーブスだ。大谷は今シーズン、アトランタ相手に打率.667、出塁率.714、長打率1.417、OPS2.131、3本塁打、6打点、2盗塁という驚異的な成績を残している。
ドジャースは14日からアトランタとの4連戦を控えており、大谷にとって記録を積み上げる絶好の機会となるだろう。