「日中韓共同投資で北東アジア開発公社設立を」…韓国先進化フォーラム討論会
14日にソ¥ウル明洞(ミョンドン)銀行会館で開かれた韓国先進化フォーラム討論会は、南悳祐(ナム・
ドクウ)元国務総理の提案を現実化する案を中心に行われた。
エネルギー経済研究院の房基烈(バン・キヨル)院長は、北朝鮮を通過してロシアから天然ガスを導入
するガスパイプラインの建設は「必須不可欠な課題」と強調した。昨年の韓ロ首脳会談で、早ければ
2015年から30年間にわたりロシアから天然ガス750万トンの供給を受けることで合意している。
房院長は「この場合、国内の天然ガス不足問題をかなり解決できる」と明らかにした。
しかし変数は北朝鮮だ。パイプラインが北朝鮮を通過するため代案も考えなければならない、と主張
した。例えばロシアのウラジオストク付近に液化天然ガス(LNG)プラントを建設する方法だ。そうしてこそ
有事の際、現地からLNGの供給を受けられるということだ。
南悳祐元総理の北東アジア開発銀行設立提案に関し、文宇植(ムン・ウシク)ソ¥ウル大教授は「まず
北東アジア開発公社を設立するのが現実的だ」と主張した。文教授は「韓日中3カ国の輸出入銀行や
産業銀行など国策銀行が共同投資した北東アジア開発公社をまず設立するのがよい」と述べた。
その後、公社が民間資本を集めて領域内の開発資金の需要を満たすべきだと指摘した。「公社が発足
すれば北東アジア開発銀行の設立も容易になる」と付け加えた。
韓国交通研究院の黄祺淵(ファン・キヨン)院長は「韓国が北東アジア交通網のハブ国家になれると
いう南元総理の提案は実現可能¥だ」とし、同意した。黄院長は「韓国をヨーロッパのオランダのようなハブ
につくることができる」と述べた。ただ、北朝鮮が問題だ。「不確実性が大きいだけに代案もあらかじめ用意
する必要がある」と強調した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=117939&servcode=300§code=300(, ゚∋゚)日本は関係ないです。www