【テレビ】「え???」「衝撃すぎんねんけど」… 関西で当たり前の“パン”が東京で通じず カンテレ番組調査が話題
視聴者も驚き、Xでは「『明日のパン』って関西以外で言わないの!? え???」「衝撃すぎんねんけど」「明日のパンの概念が無いだと...?w」「え、明日のパンってめっちゃ言うけど東京の人わからへんの?」「明日のパンwww 言わないなら なんていうんだ!?」など、多数の反応が寄せられた。
しかし、東京では通じなかった…。調査では「あさって食べたらだめなんですか?」「意味がわからないです」など困惑されるばかり。東野は「めちゃめちゃおもろいやん!」と爆笑した。
明日食べる予定のパンのことで、スーパーで「“明日のパン”選んできて」は、関西では当たり前の光景。
最後に登場したのが「明日(あした)のパン」。
しょうゆベースの「天津飯」や、食卓の「ウスターソース」の全国調査結果が明らかになり、スタジオは大盛り上がり。さらに、言葉では「遠慮のかたまり」「わけわけする」「知らんけど」「いうてるま」「ぬくめる」「今日日(きょうび)」などが紹介された。
東野幸治、山本浩之、メッセンジャー・黒田有が、世の中のあらゆるものに“ちゃちゃ”を入れる情報トークバラエティー。今回は、関西人にとって当たり前のグルメや言葉が、全国どこまで広がっているのかを調べた。
カンテレ『ちゃちゃ入れマンデー』2時間スペシャルが17日夜に関西地方で放送され、「関西人が愛する○○の境界線」が大調査された。
「明日のパン」とは、特に関西地方で使われる表現で、翌日の朝食用のパンを指します。大阪のオカン(お母さん)がよく使う言葉として知られています12。この表現は、実際に翌日に食べるパンだけでなく、数日分のパンを含むこともあります1。
関西では「明日のパン買ってきて」と言うのが一般的ですが、関東では具体的に「食パン」や「クロワッサン」などを指定することが多いようです2。
はじめてきいたわ