韓国人「日本の大谷翔平と真っ向勝負を選んだマーリンズ監督のコメントをご覧ください・・・」→「ロマンを分かってる監督、野球を分かってる監督」「素晴らしいインタビュー」「かっこよすぎるw大谷の記録の隣に残るセリフのようだ」

大谷50-50直前、相手監督が悪口を吐いた・・・「1点差だったら歩かせたかもしれないが」
大谷翔平の史上初の50本塁打-50盗塁の記録の裏にはマイアミ・マーリンズの真っ向勝負があった。
大記録のスケープゴートにならないために、勝負を避けようとする態度を見せず、むしろ対抗して戦った。
おかげで大谷も果敢な打撃で自身初の3打席連続本塁打と50-50を完成することができた。
スキップ・シューマッカー監督は、コーチらの敬遠の提案も無視した。この過程が中継画面に映った。ドジャースが11-3で大きくリードした7回表2死2、3塁の状況だった。
点数が8点差に開いてはいたが、1塁が空いていたのでマーリンズがあえて大谷と勝負しなければならないわけでもなかった。
しかし、シューマッカー監督は断固としていた。大谷の打席でコーチからある提案を受けた後、敬遠など考えもするなというような顔で「Fワード」を飛ばした。中継陣は、このシーンについてシューマーカー監督が敬遠の議論を一気に断ったと解釈した。
ここで大谷の50本目のホームランが出た。大谷は7回、自身5回目の打席でマイケル・バウマンのカーブがストライクゾーンの内側に入ると、流してフェンスの外に飛ばし、50本塁打-50盗塁を達成した。
シューマッカー監督は試合が終わった後「1点差だったら敬遠したかもしれない」とし「点数差が大きい状況でそのようなことをすれば野球の面でも、因果応報の面でも、また野球の神にとっても不適切な決定だったと思った。その時は勝負をしなければならなかった。野球に対するリスペクトを持って試合を行った。大谷のホームランは試合の一部だ。50本のホームランを打った選手だ。」と語った。
また「大谷は私が見た選手の中で最も才能が優れた選手だ。今まで誰もやり遂げなかったことをやり遂げた。これから何年も続くなら、歴代最高の選手になるかもしれない。ダッグアウトではなくファンとして観客席で試合を見ていたら良かったのにという残念な気持ちもある」とし「(マイアミ)選手たちが恐れず勝負したことを誇りに思う。マーリンズには悪い日だったが、野球には良い日だった」と話した。
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野球に対するリスペクトを持って試合を行った
選手たちが恐れず勝負したことを誇りに思う
マーリンズには悪い日だったが、野球には良い日だった
マジでロマンがすごい監督である