韓国人「200円のコーヒーを一日中売っても人件費も払えない」韓国にあふれる低価格カフェ
海外の反応

※海外の反応、韓国の反応です。
こちらでは韓国の最近のニュース記事とコメントを翻訳しています。
カフェの隣にカフェ、その隣にもあるカフェ。
消費者としては選べて楽しい状況ですが、経営者は大変。
※関連記事:韓国人「自営業者は危機だ」限界に追い込まれた韓国自営業4人中3人は月10万円も稼げない
2000ウォンのコーヒーを一日中売ってもバイトの人件費も稼げない
第2四半期の廃業率は4.3%··· 市場飽和
低価格カフェ攻勢に個人カフェの売上は「ガクっと」
オンラインで店舗譲渡の投稿が続出
京畿道富川のある商店街密集地域で小さなカフェを経営するキム某氏(28)は最近、店を売りに出した。
低価格を前面に押し出したカフェだが、すぐそばに中低価格フランチャイズカフェができ、収益が半分の水準に減ったためだ。
価格帯は重なるが、メニュー数が少なく、フランチャイズカフェに向かう客が増えた。
商圏の特性上、テイクアウト客が多いという点もフランチャイズ対比競争力を落とした要素だ。
弱り目にたたり目で、納品されていたコーヒー豆の価格が上昇し、これ以上店を運営するのが難しかった。
キム氏は「周辺に空室が出てくると低価格カフェが入るので、個人カフェを運営するのが容易ではない状況」と話した。
(※ソウルの某所にペクタバン、コンポーズコーヒー、メガコーヒー、ザ・ベンティコーヒーと低価格カフェ店が並んでいる)
22日、業界によると、このように最近、コーヒー豆の価格上昇に中低価格カフェのフランチャイズ攻勢まで重なり、個人カフェを運営していた自営業者らが耐え切れず相次いで廃業する状況になった。
競争は激しくなり、原材料価格の圧迫に家賃、人件費まで上がり、これ以上悪くなる前に売り場を譲渡した後、権利金でも手にしようという雰囲気が感知される。
権利金とは、営業所の場所や、ここに設置した施設、営業上の利点など、目に見えない価値に対する対価のこと。
取引慣行により、既存のテナントと新たに入ってくるテナントが合意の下でやりとりするお金です。