日本に勝ちたければ、日本を好きになれ!イギリス人記者
イギリス人記者、アンドリュー・レイマー氏が自身のブログに「日本に勝ちたければまず日本を好きになれ」とする記事を掲載した。
「日本のものは素晴らしい」と本心では認めていても過去の歴史の屈辱感や劣等感のために「日本はクソ」と言わざるを得ない韓国人の心境を語った。
<アンドリュー氏>
心の中でこっそり思っていたり、親しい友人に対して「そうはいっても日本はいいよね」と言ったりすることはあっても、公けの前では「日本や日本製品が好きだ」と声高に叫ぶことはあり得ない。何の得にもならないからだ。
近ごろはブログの普及で、自身の「思い」を打ち明けるケースが増えたように思える。しかし、そういった書き込みには「売国奴」などといった罵声が浴びせかけられ炎上するの「反日本」のブログやツイートの多さに霞んでしまう。