韓国人「日本メディアが『韓国サッカー、ワールドカップ4次予選に転落する可能性』と報道!」→「日本が見る目が正確」 韓国の反応
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督体制で新たなスタートを切った韓国サッカー代表チームの戦力について、日本では疑問を抱く雰囲気がある。
大きな反転がなければ、2026年国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップの本大会に直行せず、アジア4次予選に落ちる可能性も見据えている。
日本のサッカー専門メディア『サッカーダイジェスト』は1日、「ワールドカップアジア3次予選で苦戦しているのは、日本と同じグループのサウジアラビア(1勝1引き分け)、オーストラリア(1引き分け1敗)だけではない」とし、「Bグループに目を向けると、韓国も簡単な戦いをしていない」と報じた。
メディアは「韓国はパレスチナとの初戦(ホーム)で0-0の引き分けに終わり、その後のオマーンとのアウェイ戦でも先制点の後、一時1-1に追いつかれるなど、不安定な試合内容だった。
結果的には3-1で勝利したものの、韓国のこれまでのパフォーマンスは良くないのが現実だ」と指摘した。
このメディアを通じて、「韓国がパレスチナ戦で引き分けた結果には驚いたが、オマーン戦の内容を見れば、パレスチナ戦の結果も納得できる」と述べ、「韓国代表の試合内容が非常に悪かった。
結局、孫興民(ソン・フンミン)に依存している印象を拭えなかった」と説明した。
サッカーダイジェストは「韓国はBグループの2位で、勝ち点が同じヨルダンとイラクがそれぞれ1位と3位だ。
3チームが横並びで勝ち点が同じ状況にある」とし、「韓国は10月にヨルダンとのアウェイ戦とイラク(ホーム)戦を控えている。
この上位対決で確実な結果を出せなければ、窮地に追い込まれる可能性がある。注目すべき2連戦になるだろう」と報じた。
一方、日本は先に3次予選で中国を7-0で、バーレーン(アウェイ)を5-0でそれぞれ圧勝し、ワールドカップ予選Cグループの単独首位に立っている。