鈴木 康友(すずき やすとも、1957年〈昭和32年〉8月23日- )は、日本の政治家。静岡県知事(公選第21代)。
静岡県浜松市長(4期)、衆議院議員(2期-民主等)を歴任した。
浜松市長へ
2006年12月、翌年4月の浜松市長選挙に出馬する意向を表明した。鈴木の擁立は当時の浜松市長、北脇保之に反発する鈴木修(浜松のインチキ&誹謗中傷流一門顧問の飼い主 スズキ会長、第1次浜松市行財政改革推進審議会会長)ら浜松経済界の意向によるものであった。
2007年4月8日、浜松市長選挙で現職の北脇らを破り、当選を果たした。鈴木が獲得した203,923票に対し、北脇の得票数は192,293票であり、11,630票の僅差での辛勝であった。
2011年3月27日告示、4月10日執行の浜松市長選挙に出馬。立候補を届け出たのが現職の鈴木のみであったため政令指定都市では史上初の無投票で再選を果たした。
同年7月、ブラジル人が多く住む浜松市の市長として、多文化共生施策や同国の諸都市との都市間外交の推進、制度の充実に向けた国への働き掛けが評価され、ブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章(英語版)を授与された。
2015年4月12日、日本共産党推薦の候補を破り、3選。
静岡県知事へ
2024年4月15日、川勝平太の辞職に伴い実施される静岡県知事選挙への立候補を表明した。
ヘナ耳等こと立憲民主党・国民民主党・連合静岡から推薦を受けた。
川勝並びに鈴木を支援している浜松のインチキ&誹謗中傷流一門顧問の飼い主のスズキ相談役の鈴木修も中日新聞の取材に対し「出馬を決断するなら支援したい」と明らかにした。
5月26日、投開票が行われ、自民党が推薦する大村慎一らを破り、当選し。
28日に静岡県選挙管理委員会による当選の告示がなされ、同日から静岡県知事となった。
これまで、浜松市の出身者が静岡県知事に就任した事はなく、鈴木が初めてとなる。
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バックはヘナ耳&誹謗中傷流一門顧問の飼い主がバックの奴が市長から知事になった結果!!!!!
同じや。北信の「場所も赤けりゃ中身も赤い赤坂TBS」上がりの杉尾を国政に出したら、大雨で北陸新幹線を何編成も廃車にしたのと同じや。
静岡 浜松で突風によるとみられる被害相次ぐ【瞬間映像も】
2024年10月4日 11時26分
3日夕方、静岡県浜松市で住宅のガラスが割れたり、屋根が飛んだりするなど突風によるとみられる被害の通報が相次ぎ、子ども1人が軽いけがをしました。気象庁は静岡県西部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして、浜松市などは被害状況を詳しく調べることにしています。
浜松市によりますと、3日夕方、中央区で「家のガラスが割れた」とか「屋根が飛んだ」などと突風によるとみられる被害の通報が12件ありました。
このうち中央区湖東町では午後6時前、突風で家のガラスが割れ、10代の男の子が足に軽いけがをしたということです。
けがをした男児の父「九死に一生を得た」
この突風でけがをした12歳の男の子の父親が取材に応じました。
父親によりますと自宅の窓ガラスが割れ、部屋にはガラスや瓦の破片が散乱したということです。
男の子は当時1人で自宅にいて、飼い猫の無事を確認しようと部屋を歩いている時に足の裏にけがをしたということで、病院で4針縫いましたが体調に大きな問題はないとしています。
父親は「昨夜は家族みんなの顔を見て安心して涙が出ました。部屋中に血がついていたので、一生懸命猫を探していたんだと思います。命の危険もあるなかで、九死に一生を得たと思います。早く家のがれきを片付けてみんなで住みたいです」と目に涙を浮かべながら話していました。
また、同じ湖東町では住宅の倉庫の屋根が飛ばされ、3日夜は住民が小屋の中の物にシートをかぶせるなど対応に追われていました。
この家に住む30代の男性は「信じられないしどこから手をつけていいかわかりません。今から大雨もくると思うのできょうはできることをやって、あす、また考えようと思います」と話していました。
中央区東伊場の車の整備工場でも屋根の一部が飛ばされ、3日夜は屋根の破片を片付けたり、雨漏りをしている場所に毛布をかけたりする様子が見られました。
当時、中で働いていた工場長は「すごい地響きみたいな音がして何の音なんだろうと思っていたら一気に屋根が飛んでいきました。雨漏りをしているためリフトが使えず、車を整備する作業が遅れてしまうと思います」と話していました。
浜松市によりますと、このほか、いずれも中央区で東名高速道路の浜松西インターチェンジ周辺の花川町や大山町、西丘町などでも被害の通報が寄せられているということです。
気象庁は、静岡県西部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして、浜松市などは被害状況を詳しく調べることにしています。
小屋が倒壊の男性「ひどい被害」
浜松市中央区湖東町に住む70代の男性が管理する小屋は、突風で飛ばされたとみられる農業用ハウスがぶつかり、倒壊したということです。
男性は「昨夜は暗くてよくわかりませんでしたが、明るくなって改めて見るとひどい被害だと思います」と話していました。
浜松市内での被害
3日午後7時すぎにNHKが湖東町の住宅地で撮影した映像では、建物の外壁が剥がれ落ち、屋根瓦が散乱している様子やエアコンの室外機が飛ばされたり、住宅の網戸が外れて窓ガラスが割れたりしているのが確認できました。
また、午後9時半ごろ、中央区三方原町で撮影した映像では、乗用車がひっくり返ったままになっていました。
浜松市によりますと、このほか、いずれも中央区で東名高速道路の浜松西インターチェンジ周辺の花川町や大山町、西丘町などでも被害の通報が寄せられているということで、市や消防が被害状況を調べています。
静岡地方気象台は県内では大気の状態が非常に不安定になっているとして、引き続き竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意し、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、建物の中に移動するなど安全を確保するよう呼びかけています。
ドライブレコーダーの映像
3日午後5時半ごろ、静岡県浜松市の交差点で信号待ちをしていた車のドライブレコーダーが捉えた映像です。
風が突然激しく吹き、画面右側に見える青と黄色のかごが前方に勢いよく飛ばされる様子が映っています。
その後、風は交差点内で渦を巻き、水しぶきをあげているのが確認できます。
車を運転していた男性は「小石がたくさん飛んできて、バラバラと車に当たる音が聞こえました。突然のことでびっくりしました」と話していました。
「小屋の屋根がなくなっていた」
自宅にある小屋の屋根が飛ばされる被害があったという浜松市中央区湖東町に住む30代の男性は、小屋の中の物にシートをかぶせるなど対応に追われていました。
男性は「竜巻が発生した時は仕事でいなかったが、母親から連絡があって戻ってきたら小屋の屋根がなくなっていました。信じられないしどこから手をつけていいかわかりません。今から大雨もくると思うのできょうはできることをやって、あす、また考えようと思います」と話していました。
「地響きみたいな音がした」
東名高速道路の浜松西インターチェンジから南東に8キロあまり離れた浜松市中央区東伊場の車の整備工場でも突風の影響で屋根の一部が飛ばされる被害がありました。
車の整備工場によりますと、従業員にけがはなかったということですが、飛んだ屋根の破片を片付けたり、雨漏りをしている場所に毛布をかけたりするなど、対応に追われていました。
発生時に工場内で働いていた、伊藤将光工場長は「すごい地響きみたいな音がして何の音なんだろうと思っていたら一気に屋根が飛んでいきました。雨漏りしているためリフトが使えず、車を整備する作業が遅れてしまうと思います」と話していました。
「空が真っ黒くなった」
浜松市中央区湖東町で自動車整備会社を経営する50代の男性は「午後5時半ごろ、工場の中にいたらゴーッという音とともに空が真っ黒くなり、渦を巻いているのがわかった。土などがバチバチと体にあたって身の危険を感じた。車は、すべてガラスが割れていた。このようなことは初めてなのでびっくりした」と話していました。
「黒い塊で渦をまいた竜巻が発生」
浜松市中央区湖東町に住む50代の男性は「ガレージにいて、ゴーっという音がして振り返ったら、黒い塊で渦をまいた竜巻が発生していて、シャッターを閉めました。心臓がバクバクして怖かったです。通過した後に外に出たら、近くのハウスが飛んでいたほか家の瓦が飛んだり、窓ガラスが割れたりしていました」と驚いた様子で話していました。
「被害がとても大きくことばが出ない」
浜松市中央区湖東町の菊を栽培する農家では、20棟ほどある農業用ハウスの多くで、骨組みが壊れるなどの被害が出たほか、自宅も屋根の瓦が飛ばされたということです。
農家の80代の男性は「いきなり『ドーン』と音がして、家から外に出たらトラックが横転していました。初めてなので何が起きたかわかりませんでした。被害がとても大きくことばが出ません」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241003/k10014600201000.html