いすゞ様のバスのエンジンはインチキ(大)こと日野製
つ https://www.isuzu.co.jp/newsroom/details/20220802_01.html
イメージ的に少し大きい様な気もするが、積載量でくらべるとこれなのか?
軽トラや小型トラックといった普通免許で乗れる貨物車の荷台に小さな部屋を載せてキャンピングカーに仕上げるという手法がある。YouTubeなどでは、そうしたオーナーのチャンネルが多数あるので、見かけた人も多いのではないだろうか。
1.9Lディーゼルエンジンを積み、トランスミッションはAT。衝突被害軽減ブレーキなどの先進運転支援システムも備わる。タウンエーストラックやボンゴトラックの代替となれるか?
冒頭で触れたキャンピングカーの新ジャンル「トラキャン」については、軽トラの荷台にシェルを載せるケースが目立っている。乗用車感覚で運転できるハイラックスのようなピックアップトラックの荷台を利用するトラキャンもあるが、やはり荷台スペースの余裕を考えると、もう少し大きなトラックを選びたい。
とはいえ、最新の運転免許制度における普通免許で運転できるトラックは、車両総重量3.5t未満となっている。そのため、トラキャン・ユースではマツダ・ボンゴトラックなどの中古車をベースにすることが多いようだ。
新車でいえば、タウンエーストラックとその兄弟(グランマックス、ボンゴ)が、ちょうどいいベース車になり得る……のだが、ご存知のようにダイハツ工業が犯した不正により、タウンエーストラックとその兄弟モデルは型式指定取消の処分を受けることが確実となっている。つまり、実質的に新車の販売はなくなるということだ。型式指定を取り直して再び販売するにしても1年程度の時間はかかるだろう。

ダイハツ・グランマックストラック。トヨタ・タウンエーストラック、マツダ・ボンゴトラックはOEM生産の兄弟モデルとなる。
型式指定の取消と車両の安全性は別物なので、中古車市場に流通している個体については問題なく登録することはできるのだが、トラキャンのような趣味で楽しむクルマとしては、ちょっと遠慮したい気分になるかもしれない。
というわけで、総重量3.5t未満で普通免許で運転できる「エルフミオ」は、そうしたトラキャン需要にも応える”遊べる小型トラック”として注目度が増してくるといえそうだ。
https://motor-fan.jp/mf/article/195258/