米国務省・CIAも国連機構も「日本海」を使うが、海水部は後ろ荷物だけ」
米国CIA・フランス外交部、韓国紹介ページに「日本海」単独表記米国務部2021年発表指導・EIAなどでも日本海単独記載海水部、東海指名対応に22億ウォン使っても現況調査すらしない文
大林「
海水部、」日本して「記載された資料調査・対応に関心を持たなければならない」
ムーンデリム議員室提供最近、米国国防部が東海を「日本海」と表記すると明らかに論議になった中、米国国務省や中央情報局(CIA)などでも東海を日本海に単独記載しているが、東海地名対応事業を主導している海洋水産部は「日本"表記現況について別途調査を進めないなど、基礎現況すら把握できずにいることが確認された。
国会農林畜産食品海洋水産委員会所属とともに民主党ムンデリム議員(済州シガブ)は米国とイギリス、ドイツ、フランスなど国家の政府機関と国連など諸機関が発表した指導を分析した結果、米国国務省と中央情報局(CIA) 、疾病管理予防センター(CDC)、エネルギー管理庁(EIA)など主要政府機関とフランス外交部、国連算術区である国連難民機関(UNHCR)などは公式サイトに掲示した地図に「東海」の代わりに「日本海」を単独記載したことが確認されたと8日明らかにした。特に米国CIAは韓国を紹介するページに「日本海(Sea of Japan)」を単独表記した。
ムーンデリム議員室提供米国国務省が2021年4月に公開した「米国国務省施設および管轄区域」の地図にも東海という名称は登場せず、日本海(Sea of Japan)のみ記載されていた。米国CDCとEIA公式サイトに掲示された地図にも東海(East Sea)の代わりに日本海(Sea of Japan)だけ表記されていた。
フランス外交部が世界各国を旅行したい人のために作った大韓民国紹介ページに2023年8月10日に掲示された地図にも東海という名称は見られず、ただ日本海(Mer du Japon)だけ記載されていた。 UNHCRも2018年5月に製作して掲示した地図で東海を日本海で単独記載した。
ムーンデリム議員室提供しかし、毎年約3億ウォンずつ7年間22億4200万ウォンを投資し、「東海地名対応事業」を推進している海水部は、いかにどの国のどの機関が東海の代わりに日本海という名称を使用しているのか把握すらできずにいることを確認された。
ムンデリム議員は「東海指名対応事業を主導している海水部が日本海が表記された資料について把握すらできていないことについて驚愕を禁じられない」とし「どの機関がどの資料に日本海を表記したのかを知らなければならない」東海・日本「共同表記」を求めて変化を生み出すことができるのに、海水部はこれについて何も知らない」と批判した。
ムーンデリム議員室提供一方、国家報勲部は、韓国戦争60周年を迎えた2010年韓国戦争関連図鑑を準備しながら、海外参戦記念施設物の写真を調査している間、韓国戦争参戦費に東海が日本海で単独表記された事例を確認した後、「東海・日本海共同」表記に変えようと多くの努力を傾けた。その結果、昨年5月から△メリーランド韓国戦争参戦費(1990年設置)△オハイオ朝鮮戦争追悼公園参戦費(1995年)△レイク郡韓国戦争参戦費(2003年)△カユガ郡韓国戦争参戦費(2006年)東海・日本海共同表記に変更された。
文議員は「国際水路機構(IHO)で開発中のS-130規格に日本海が単独で表記されるのを防ぐ巨視的な対応も重要だが、今使用されている各種資料に「日本海」と単独表記されたものを「東海・日本海共同表記」に、または「東海単独表記」に変えて国際的な共感帯を形成していく作業も重要だ。大韓調査と即時的な対応にも多くの関心と努力を傾ける必要がある」と指摘した。