韓国、図々しく韓国語を世界の公用語にするための組織を結成する

韓国語を国際公用語にするための推進委員会を発足
韓国語を世界の公用語に・・国際推進委員会を結成
2024.10.07 16:40578周年のハングルの日(10月9日)を控え、韓国語を世界で広く使われる公用語にするための会が発足し、注目を集めている。

7日午後、ソウル中区のプレスセンターで開かれた「578周年ハングルの日記念 世界公用語国際推進委員会結成大会」で、「韓国正しい言葉研究院」のウォン・グァンホ院長が挨拶している
「韓国正しい言葉研究院」は7日、ソウル中区のプレスセンターで韓国語を世界の公用語にするために「世界公用語(韓国語)国際推進委員会」の結成大会を開催した。
現在、国連をはじめとする主要国際機関では英語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、アラビア語の6つの言語を公用語として使用している。
これに韓国語を加え、韓国語を世界で広く使われるようにするというのが推進委員会の目的だ。
委員会は「韓流ブームと国力の伸張によって韓国語の勢いが高まる中、世界中の多くの学者にハングルの優秀性が認められている状況」と推進の背景を説明した。
委員会は結成大会を皮切りにアメリカのニューヨーク、シカゴ、ハワイ、中国、日本、フランスなど計6カ所に海外支部を設置し、本格的な活動に乗り出す予定だ。
ウォン・グァンホ院長は「海外支部を中心にハングルと韓国語の優秀性を知らせ、署名運動を展開して国連総会とユネスコ委員会に国際公用語の採択を請願する」と強調した。
(後略)