14歳の時、日帝三菱重工業に連行され強制労働
2018年、最高裁で勝訴…「第3者弁済」苦心の末に受け入れる

2018年11月29日、最高裁宣告を控えていたキム・ソンジュおばあさんが取材記者たちの質問に答えている。日帝強制動員市民の会を提供。
日帝強占期に強制動員された被害者がまた一人亡くなった。「生涯胸を張って大通りを一度も歩けなかった」というおばあさんの生前の願いは「日本の謝罪」だった。
日帝強制動員市民の会は「日帝強占期に朝鮮女子勤労挺身隊として強制動員されたキム・ソンジュおばあさんが5日、老衰で亡くなった」と6日明らかにした。享年95歳。
全羅南道順天市が故郷のキム氏は順天南初等学校を卒業した後の1944年5月「日本に行けばお金も稼いで勉強して中学校にも行ける」という言葉に騙されて日本に向かった。わずか14歳だった。
朝鮮半島からの徴用は、1944年9月開始
単なる詐欺師だ。