韓国の音楽家、東京の三菱重工本社前までやって来て嫌がらせ演奏して帰る

韓国の音楽家、三菱東京本社前で演奏・・・「ヤン・グムドクさんに謝罪せよ」
11日、L"Arbre Ensembleが東京・千代田区三菱重工業本社の前で行われた金曜デモで応援演奏をしている
第1の戦犯企業である三菱重工業の東京本社前で11日、強制動員被害者のヤン・クムドクさん(93、光州)の故郷から来た音楽家たちの演奏が響き渡った。
三菱重工業がヤン・クムドクさんら原告に慰謝料を支払えという内容の判決が2018年に韓国大法院で下されても賠償金の支払いを拒否する中、光州・全南の音楽家たちが東京遠征音楽デモに出たのだ。
111日、L"Arbre Ensembleが東京・千代田区三菱重工業本社の前で行われた金曜デモで応援演奏をしている
L"Arbre Ensemble(代表キム・スヨン)は今日の昼、東京都千代田区丸の内にある三菱商事と三菱重工業の本社前で行われた金曜デモに参加し、街頭公演を繰り広げた。
金曜デモは三菱重工業に強制動員された勤労挺身隊のおばあさんたちの訴訟を支援してきた日本の市民団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」が17年間も続けてきたデモだ。
(中略)
日本の市民団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」の会員が11日、市民にビラを配っている
韓国の音楽家たちは日本の良心が開催した第540回金曜デモに参加した。音楽家たちは三菱重工業本社前の通りで昼12時から約50分間演奏した。「シンドラーのリスト」「ガブリエルのオーボエ」「私の魂、風になって」「オールド・ラング・サイン」「マイウェイ」の旋律が東京の街に響き渡った。金曜デモのシンボル曲となった「ファイティン!力を出して」など歴史的な意味を込めていながらも日本人も共感できる曲も演奏した。公演の始まりと終わりには「アリラン」を選んだ。
11日、東京・千代田区の三菱商事前で参加者がプラカードを持って立っている
光州・全羅南道の音楽家たちが東京で行われる金曜デモに力を貸そうと考えたのは、今年2月に光州で行われた演劇「ほうせん花Ⅲ」の公演がきっかけだった。L"Arbre Ensembleを率いるキム・スヨン代表は、演劇「ほうせん花」を通じて勤労挺身隊のおばあさんたちの長期間の戦いの一軸に日本の市民団体の努力があったことを知ることになった。日本の良心ある市民は三菱に何も動きがないにも関わらず、17年間も金曜デモを通じて三菱側に反省を促してきたという事実に驚きと共に感謝を感じたということだ。
(参考)演劇「ほうせん花Ⅲ」のワンシーン
(中略)
L"Arbre Ensembleのメンバーと日帝強制動員市民の会の理事長が11日、東京三菱重工業社屋前で行われた金曜デモで音楽公演を行った後に記念撮影をしている
今回の東京公演を推進したL"Arbre Ensembleをのキム・スヨン代表は「有意義な活動に少しでも力を添えることができたことに感謝する」とし、「私が演劇『ほうせん花』の公演を見て刺激を受けたように、私たちの小さな活動がこの問題をよく知らない人たちに興味を持たせるきっかけになればと思う」と述べた。
韓国人「日本とは比べものにならない韓国の深刻な旅行収支赤字の推移をご覧ください・・・」→「でもこれは国民のせいにはできない」「今回の政府は国内旅行より日本旅行を奨励している感じだ」「これも国のせいだね 本当にびっくりだよwww」


あの赤字の半分は日本旅行に行って使うお金
逆に日本は過去最高の旅行収支黒字