光る君へも残すところ後2か月あまり。
物語を支えた一条天皇も崩御されますね。
本当に美しい一条天皇でした。
こうして見ると塩野瑛久さんは現代劇向きの顔ではなく
時代劇向きの顔だと思う。






一条天皇は崩御して愛する定子に会えたのでしょう。
二人で手を取り合い、見つめ合い、慰め合い離れている間のことを話し合った
に違いありません。
だけど一人残された彰子は毎日天皇を思って泣き暮らしていました。
彼女の日記によると
「夢で主上がお出ましになった。そしてそんなに泣いてばかりでは目が溶けてしまうよと仰せになった。
主上はお亡くなりになってもお優しかった」
とのこと。(私の記憶による)
人生は短い。
出会う全ての人に親切に家族に優しく生きられたらと思う。