大谷翔平の所属するドジャースが10月21日、本拠地でおこなわれたメッツとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦に10-5で勝利し、2020年以来、4年ぶりのワールドシリーズ(WS)進出を決めた。
待ち受ける相手はア・リーグ王者のヤンキース。これまでリーグ優勝41回、WS優勝27回と、ともにメジャー最多の記録をほこる東の名門だ。一方のドジャースは、リーグ優勝は2位の25回、WS優勝は6位の7回と、こちらも西の名門といっても過言ではないだろう。
それ自体はいいことなんですが、好カードゆえ、ロサンゼルスでもニューヨークでも、チケット代が異常なほどに高騰しているんです。ドジャースがWSに進出した場合のチケットが10月18日に発売されましたが、球団公式サイトは、最安値がポールそばの外野席にもかかわらず、800ドル(約12万円)です。それでも数時間で完売しました。内野席なら2枚で30万円から50万円はざらです」
あるサイトでは、第1戦がおこなわれるドジャースタジアムの3塁側、ドジャースのベンチ上の席は、手数料込み日本円で、約380万円で売り出されている。
ヤンキースタジアムはもっと高いらしいじゃないか