韓国人「韓国人はのり巻きが大好きだ!」韓国名産の「のり巻きフェスティバルに10万人が殺到しのり巻きが全て売り切れる事態に… 韓国の反応
訪問者の絶えない来場で、午後2時には海苔巻きが全て売り切れ
「海苔巻きのない海苔巻きフェスティバル、不十分な準備」という苦言も
人口13万の小都市に、まるで雲のような人波が押し寄せた。週末2日間で金泉を訪れた人は約10万人に達し、彼らが訪れたのは「第1回 金泉キンパフェスティバル」の会場である沙名大師公園一帯だった。
金泉が「キンパ天国」? 逆転の発想で生まれた「大ヒット」アイデア
10月26日から27日にかけて、金泉市沙名大師公園およびエコパーク一帯で開催された「第1回 金泉キンパフェスティバル」が話題を呼んでいる。
金泉市は市と大きな関係がない「キンパ」を選んだ。
その理由がある。金泉市は観光客を増やすため、観光トレンドをリードするMZ世代を対象に「金泉と聞いて思い浮かぶイメージ」を調査したところ、多くの回答が「キンパ天国」だったのだ。意外な答えだったが、ここから金泉市の「逆転の発想」が始まった。
企画時に予想した来場者数は2〜3万人ほど。それに合わせてキンパや軽食を販売するブース30か所を用意した。キンパといえば「遠足」をイメージし、直指寺の協力を得て沙名大師公園一帯に会場を設けた。
しかしフェスティバル当日、来場者は次々と訪れた。1日の来場者数として1万〜1万5000人ほどを想定していた市は、キンパ1万本、軽食メニュー、さらにはロボットによるキンパ製作まで準備していたが、予想をはるかに超える人出が集まり、午後2時頃には材料が尽きてしまう事態に見舞われた。
このため、ネット上では「キンパのないキンパ天国、不十分な準備」という批判が相次ぎ、「1万本も用意したのに、10万人も来るとは金泉では初めてのこと」という金泉市民の投稿も共有された。