今年1~9月の国税収入、昨年よりさらに減る…法人税17兆ウォン減る
昨年の企業実績不振のせいで…国税収入「支店首」の付加税も今年1~9月、本予算に比べ国税収入の進捗率69.5%にとどまる
31日、企画財政部(以下、記載部)が発表した国税収入の現況によると、去る1~9月の国税収入は昨年同じ時期より11兆3000億ウォン減った255兆3000億ウォンを記録した。 ⓒ連合ニュース今年に入って先月まで歩いた国税規模が昨年同じ期間より11兆ウォン少ないと集計された。国内企業が低調な実績を示し、法人税が急減した影響が大きかった。
31日、企画財政部(以下、記載部)が発表した国税収入の現況によると、去る1~9月の国税収入は昨年同じ時期より11兆3000億ウォン減った255兆3000億ウォンを記録した。今年9月にだけ国税収入が1兆9000億ウォン減り、前年比減少幅が1~8月(-9兆4000億ウォン)よりも大きくなったと集計された。
税目別に昨年企業の業績不振の余波で今年1~9月法人税が17兆4000億ウォンも減少し、全国税輸入規模に最も大きな影響を及ぼした。 9月の1カ月間で蹴られた法人税も中間予納減少で昨年9月より6000億ウォン減った。
先月には付加価値税(以下付加税)も1年前より1兆4000億ウォン減少した。付加税はこれまで消費増加税などで今年国税収入の支えとなってくれた税目だ。また先月には半導体関連企業の設備投資拡大で付加税還付規模が増え、昨年9月より付加税が減少したというのが記載部の説明だ。半導体企業の大半は投資分に対して付加税の還付を受けている。
秋夕連休に伴う操業日数の減少により収入が減少したことは、粘度税の減少に影響を与えた。ただし、今年1~9月の累計基準では昨年9月より5兆7000億ウォン増えた。また、1~9月の所得税は就業者数の増加と賃金の上昇などで4000億ウォン増えた。
先月まで今年、本予算(367兆3000億ウォン)対比国税輸入の進捗率は69.5%を記録した。これは最近5年の平均進度率(78.3%)より低い数値だ。これに先立ち、政府は今年、国税が当初予想より29兆6000億ウォン少なく歩くと見込んだ。政府は税収不足分については外国為替平衡基金・住宅都市基金などの財源を調達して対応する方針だ。