![[ソウル=ニューシース] 31日親友クラやテレグラムチャンネルに公開された北朝鮮軍生存将兵証言映像.(写真=テレグラムガルムリ) *再販売及び DB 禁止](https://image.newsis.com/2024/11/01/NISI20241101_0001691790_web.jpg?rnd=20241101090549)
[ソウル=ニューシース] 31日親友クラやテレグラムチャンネルに公開された北朝鮮軍生存将兵証言映像.(写真=テレグラムガルムリ) *再販売及び DB 禁止
[ソウル=ニューシース]洪柱石インターン記者 = 北朝鮮軍がロシア西部クルスクで初戦闘を支払う過程の中で全滅したという主張が出た中にこれを裏付ける北朝鮮将兵証言映像が登場した.
先月 31日(現地時間) 親友クラやテレグラムチャンネルは "北朝鮮軍のクルスク投入結果"と言いながら生存した北朝鮮将兵が証言する映像を公開した.
該当のチャンネルは "(クルスク戦闘で) 唯一に生存した北朝鮮軍がロシアプチン大統領に対する不満を吐露して, 同胞たちに家に泊まることを頼んだ"と伝えた.
公開された映像によれば北朝鮮将兵に推定される男性が目を開くことができなかったまま頭から顔と首まで包帯を巻いてベッドに横になっている. 包帯あちこちには血によって生じたように見える自国たちがある.
該当の男性は自分が "クルスク交戦で生き残った唯一の生存者"と言ったが, 彼の言いぐさで北朝鮮イントネーションを確認することができる.
であって彼は "ロシア軍は私どもが防護施設にさえ (あれば) 急襲されないいといいながら…絶対に電線には参加しないと嘘ついた"と言いながら "しかしロシア軍は私どもがクルスク交戦でやたらに攻撃前に参加するようにした. 彼らは攻撃の前に何らの正札もしないで私どもを処理する武器も与えなかった"と言った.
また "ウクライナが攻撃を始めると…私たち部隊人員が 40人だったが私の友達であるヒョックチォルとギョングファンイを含めて皆戦死した"と "ロシア軍人は破片に頭が切られたし…私は戦友たちの死骸下に隠れて生き残ることができた"と明らかにした.
それとともに "お爺さんから祖国解放戦争に対する話を持ったがこんな事は分からなかった. 実地で私どもが…うちの戦友たちがいち史料に利用されて皆犠牲されたことだ"と主張した.
が男性が "(自分の) 目で多くのロシア兵士らの死骸と破壊された防御陣地を見たしプチンはこの戦争で敗れること"と強調して映像は仕上げされた.
先月 28日現地ノンプロフィット期で(NGO) "ブルー-イエロー"のヨナス五万代表はリトアニア媒体 LRTに "私たちが支援するウクライナ部隊と北朝鮮軍の初肉眼接触は 10月 25日クルスクで成り立った. 北朝鮮軍は 1人引いて皆死亡した"と主張した.
ただ, ボルロデ−ミルゼルレンスキウクライナ大統領は 31日公開された KBSとのインタビューで LRTの報道内容を駁した.
ゼルレンスキ大統領は "現在まで北朝鮮兵力は戦闘に参加しなかった. 彼らは (クルスクで) 戦闘参加準備をしている"と "ウクライナ君と北朝鮮軍が初交戦をしたし, 北朝鮮軍戦死者が出たという報道は事実ではない"と線を引いた.
北朝鮮将兵証言映像の真偽も確認されたところないことと伝わった.