韓国女子サッカー不人気で8チーム解体か

国際サッカー連盟(FIFA)の奨励に支えられ、世界的に女子サッカーの人気が高まっているが、しかし、我が国ではこのような流れと正反対に危機となっている。
2017シーズンから続いた女子失業サッカーWKリーグ8チームの体制が崩れる危機に瀕したのだ。
28日、連合ニュース取材を総合すれば韓国女子サッカー連盟は近いうちに文化体育観光部関係者と会って昌寧WFCの状況を説明して運営補助金を追加でせびる計画だ。
公的資金の支援がなければ女子サッカーは運営するのは実質不可能な状態だという。創団初期3億ウォンほどだった公的補助金は最近6億ウォン水準に上がった。
それでも数年前から全然足りなくなり運営が難しくなった。公益法人である連盟は、文体部などの補助金に財政を依存する。スポンサーたちも離脱して財政難が激しくなったというのが連盟側の説明だ。
このように数億ウォンの援助を毎年受けなければ、WKリーグ8つのチーム体制が維持出来ない状況だ。
控えの選手も少ないので選手が足りなくてコーチが再びサッカーシューズを履いてゴールキーパーで出場したりもした。
大韓サッカー協会統合計算システムを見ると、今シーズンWKリーグの試合平均観客は入場料も取らないのに261人で国民からも無視されている。