1919年、日本はパリ講和会議で新たに創設される国連の規約に人種差別撤廃条項を入れることを提案した。それは時代を先取りした画期的な条項であり、圧倒的な正義があり、欧米諸国は賛成せざるを得なかった。
ところが、当時の米国は反対を表明。結局人種差別撤廃条項を規約に入れる事は否決されてしまったが、納得できなかった日本は議事録を公開するように要請した。
米国内では大騒ぎになり、暴動が多発。この時から米国は日本を潰さないと大変な事になると認識。
その後、米国は日本に圧力をかけて、日本への石油輸出を禁止させるなどして、日本を挑発。最後はハルノートを突きつけて恫喝。
石油がなければ産業が成り立たず、多くの国民が餓死することを恐れた日本は、アジアの産油国である当時のインドネシアと協力すれば生き残れるかもしれないと考えた。
しかし、インドネシアはオランダ領。その他の原料も欧米が占領しているアジア諸国にある。そうか、アジアを欧米諸国から解放すれば、今まで通り国民を食べさせられる。
要するに日本の正当防衛が開戦理由であった。
日本が常に正しいとは思わないが、大体常識的に行動しているとは思うね🤔
当時女性欧米人はアジア人男子奴隷の前で平気で着替えたという。要するにアジア人は人間ではなく猿であった。
これを覆したのが日本であった。日露戦争、太平洋戦争と欧米人と血みどろの戦いをした結果、人類は現在の人種平等の概念を獲得したと言っても良い。
韓国人は日本人を猿と言うが、外国人がそれを聞いたら韓国人をどう思うか、少し想像してみなさい。