Pakuriエビセン70億袋売れた!韓国の国民的お菓子に。

国民菓子"農心エビセンが発売40周年をむかえました。去る1971年12月発売されたエビセンは来月ならば"不惑"になる計算です。単なるお菓子が40年の間も売れ続けるということ自体がすごいことと言わざるをえません。
エビセンは我が国最初のスナック製品です。 同時に最長寿製品でもありますよ。 農心によれば40年の間エビセンは約70億袋が売れたといいます。 一列に増えておけば地球を40回りも回ることができるといいますね。 発売以後累積販売金額だけ問い詰めても約1兆5,000億ウォンというと、"国民菓子"というニックネームが誇張ではないでしょう。
エビセンといえばCMソングも忘れることができません。"手が行きます手がかかって~"で始めるエビセンのCMソングは1988年歌手ユン・ヒョンジュが作曲して直接歌いましたよ。農心は今年40周年を記念して"私はエビセンCMソング歌手だ"と"私のフォンにCMソング"などびっくりイベントまで開いて200万ウォンの賞金を掲げたりもしました。
エビセンは永い歳月ぐらい何度も変身をしました。 既存エビセンと共に"辛いエビセン","米エビセン"でバージョンがアップグレードされたりもしましたよ。 また、エビセン(90g)で大きさを減らした"ミニ エビセン(30g)"と4倍も多くの大容量エビセン(400g)も国民の全面的な支持を受けています。
40年歴史だと見ると試練もありました。海老で作った菓子の起源という修飾語を付けているけれど、海外を見れば1964年Calbeeの"カッパエビセン(かっぱえびせん)"が7年も先輩でしょう。 また、2008年には大容量エビセンでネズミの頭と推定される物質が出てきてその歴史に致命打になったりもしました。
それでもエビセンは韓国を代表する菓子に屈せず成長してきました。 果たしてエビセンが何歳まで生きるだろう、永生を享受するのか気になります。
https://www.hankyung.com/news/article/2011110920331
ヘラルド経済 (韓国語)2011年11月9日
カルビー公式サイトQ&Aでの回答
「韓国製の、カルビー かっぱえびせん と似た菓子があることはカルビーでも把握しておりますが農心との技術提携等は一切しておりません。かっぱえびせんは1964年発売のカルビーのオリジナルです。」
農心 関係者の反論
これに対して農心関係者は“海老を原料でしたという点は類似できるだろうが単純に外見だけ似ているといって盗作だと決めつけるのは無理”として、“広告文句が似ているという言葉も初めて聞く”と話した。(現在は削除)
(農心の社長はLOTTE会長の兄弟)