韓国海軍の強襲揚陸艦「マラド」など3隻が横須賀に入港…自衛隊機へのレーダー照射問題以降初めて
11/7(木) 17:13配信
FNNプライムオンライン

韓国海軍の艦艇が海上自衛隊の横須賀基地に入港し、歓迎行事に出席した中谷防衛相が乗艦して交流しました。
神奈川県の横須賀基地に7日、韓国海軍の強襲揚陸艦マラドなど3隻が入港しました。
今回の入港は訓練の一環で、韓国海軍艦艇の日本への入港は、国際観艦式を除けば2018年の韓国海軍駆逐艦による自衛隊機へのレーダー照射問題以降初めてです。
中谷防衛相:
心から歓迎を申し上げます。艦艇の寄港による部隊レベルでの相互信頼の強化。非常に重要なことであります。
中谷防衛相は、艦艇に乗り込み交流しました。
日本の防衛相の韓国艦への乗艦は初めてとみられます。
フジテレビ,政治部
https://news.yahoo.co.jp/articles/600b90c01ce18e8c079c6aabe4ad161d78e13dca
*************************************************
日本側の歓迎は国際常識・礼節に則ったものであり、日本の誠実さを国際的に示すことになる。
そして日本では色々なメディアがこれを結構ニュースにしている。
だがそこで、それらニュースに必ず出てくるのが「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機へのレーダー照射問題」という一文。
つまり韓国海軍に対する日本の認識は「レーダー照射事件を起こした信用できない軍隊」ということがデフォになっているわけだ。
これは一部の強調ではないよ。
まぁごねて罪を認めなかったわけだから前科が付きまとうのは当たり前だね。
事は軍事だ。忘れて水に流す馬鹿はいない。