Webtoonドイツ、台湾からも撤退。日米だけ頼る結果に

NHNが台湾とドイツでウェブトゥーンサービスを中断することを決めた。 最近、カカオ系列会社も年内にインドネシアと欧州での事業撤退を決定するなど、収益性の低い地域の事業を放棄する代わりに、火力を北米と日本に集中する姿だ。NHNは昨年7月、タイコミコ法人をキダリスタジオに売却し、2022年ベトナム事業も撤収した。 続いて昨年9月、ドイツでもポケットコミックスサービスを終了した事実が一歩遅れて確認された。 これを受け、NHNは国内と、日米だけでウェブトゥーンサービスを続けることになった。
アジアで事業撤退に影響を及ぼした主な理由は民度が低く不法流通が盛んに行われていることが原因と思われる。実際、インドネシアの場合、100ヵ所余りを超えるところで不法流通された。
一方、欧州地域で苦戦することには文化的な違いが挙げられる。