筆者は長くアメリカで生活していたのですが、近年は、アメリカの書店に入ると、当たり前のように日本漫画のコーナーを見かけるという体験をしています。
アメリカ最大の書店チェーン、バーンズ・アンド・ノーブルの漫画コーナー。現地発祥の老舗書店でも、日本の漫画を大々的に取り扱っていた。ちなみに今回の調査で、「自分はアニメオタクだと思うか」という質問に対しても、Z世代では34%という高い数字が出ています。アメリカのZ世代全体の34%、推計1500万人が、自分のことをアニメオタクだと自認しているのです。これはすごいことだと思いませんか?
もはや、日本発「アニメ・漫画」は、一部のマニアのものではありません。ここ数年間で大きなシフトが起こっていると考えるべきでしょう。
先進諸国全てで同じ現象が起きている。