日本産ズワイガニ、韓国に大量進入発覚

最近、日本産ズワイガニが国内市場に大量流通しているとし、漁業者が慶北道と政府に対策づくりを促した。地域漁業者の経済的打撃が懸念されている。
会議に出席した漁業者は「国内法上体長9㎝未満のズワイガニと雌ズワイガニは年中捕獲と流通が禁止されているが、日本では8㎝以下のズワイガニまで捕獲でき、国内市場に大量流入する」と話した。
キム・ヘソン慶北大ゲア業人連合会長は「韓国の漁業者が法的制限で6月から11月まで大根(ズワイガニ)を捕まえない間、日本ではズワイガニを年中捕獲している。と指摘した。イ・ギョンゴン慶北道海洋水産局長は「中央省庁と協力して関連法改正と流通秩序確立のための強力な対策を設ける」と話した。
また韓国人がさり気なく嘘を拡散してるが、日本のズワイガニの水揚げ期間は多くの地域で2024年11月6日(水)~2025年3月20日(木)までで地域ごとに少しずつ違うが、富山県以西の日本海では雄ガニが11月6日~3月20日まで。 雌ガニが11月6日~1月20日まで。サイズも日本海、オホーツク海、千葉県犬吠埼以北の本州沖太平洋では、甲幅が8センチ以上、その他の海域では9センチ以上が漁獲の対象。ちなみにズワイガニの年間漁獲量も5000万人しかいない韓国(2万6634トン)の方が日本(2万910トン)よりかなり多い。