韓国人「韓国の治安が大幅に悪化!」13歳以上の25%が「韓国は安全ではない」女性の45%が「夜道が怖い」と回答 韓国の反応
13歳以上の韓国国民の約4人に1人が、韓国社会は安全ではないと考えていることがわかりました。
統計庁が12日に発表した「2024年社会調査結果」によると、今年、13歳以上の国民のうち、韓国社会が全般的に「安全だ」と答えた割合は28.9%で、2年前(33.3%)より4.4ポイント下落しました。
社会が「安全だ」と答えた割合は、2014年に9.5%を記録した後、2年ごとの調査で毎回増加していましたが、今年初めて下降に転じました。一方で、「安全ではない」と答えた割合は、2年前の21.7%から今年は25.6%に増加しました。
特に、個人情報の流出(57.6%)、情報セキュリティ(42.2%)などに対する不安感が大きいことが明らかになりました。
社会の最大の不安要因としては、犯罪が17.9%を占め、最も多く、2年前の13.3%と比較して4.6ポイント上昇しました。経済的リスクも同じ期間で3.2ポイント上昇し、16.5%で2番目に多い結果となりました。
2022年の調査当時は、パンデミックの影響で新たな疾病(21.0%)が最大の不安要因として挙げられていました。
5年前と比較して「社会が安全になった」と答えた割合は21.9%で、2年前より10.4ポイント減少しました。
13歳以上の人口のうち、夜に一人で歩く際に不安を感じる割合は30.5%で、2年前の29.6%より0.9ポイント上昇しました。夜道に不安を感じると答えた割合は、2014年に42.6%を記録した後、徐々に減少していましたが、今年は増加に転じました。
性別で見ると、女性の44.9%、男性の15.8%が夜間歩行時に不安を感じると答えました。