与・野党は 13日国会法制司法委員会法案審査小委でスパイ法(刑法 98条) 改正案を通過させた. 改正案は ‘敵国’だけでなく ‘外国及びここに準する団体’のためのスパイ行為もスパイ罪で処罰するようにする内容が骨子だ. この法案が法司委全体会議を経って本会議をパスすれば恐怖後 6ヶ月以後施行される.
1953年制定されたスパイ法は ‘敵国’のためのスパイ行為のみを処罰するように規定している. 敵国は最高裁判所判例上北朝鮮だけなので他の国のためにスパイ行為をしてもスパイ罪で処罰することができないという問題が申し立てられて来た. 最近にも国軍情報社所属軍務員が ‘ブラック要員’の身分など軍事機密を中国側に越したが, 北朝鮮と直接的な連結掛けがねが確認されなくてスパイ疑いを適用することができなかった.
日本人は敵国市民なのに.法的にスパイを適用することができなかった. これからは日本人をスパイに逮捕可能なw