今の「アメリカ」で起きていることは、10年先の日本でも起きる
と言われていたが....
あ~日本にも「ブレンダン・カー」が欲しい。
※日本にはGAFAに相当する企業は無いから、そうなるとキー局がターゲットになるのに。
港区&渋谷区(TV局&NHK)は「シリコンの谷」の様になるのか?
連邦通信委員会(れんぽうつうしんいいんかい、英語: Federal Communications Commission フェデラル・コミュニケーションズ・コミッション、略称:FCC)は、アメリカ合衆国議会の法令によって創設され、監督され、及び権限を与えられたアメリカ合衆国連邦政府の独立機関(Independent agencies of the United States government)である。
アメリカ国内の放送通信事業の規制監督を行う。
概要
1934年通信法(英語版)に基づき設立され国内で発信するラジオ、テレビ、電信、電話、衛星、ケーブル、ワイヤレス、インターネットを含むすべての通信を規定、管理している。
アメリカの行政機関だが、大統領を頂点とする行政府(Executive Branch)に属さず、国民の代表である議会(Legislative Branch)に責任を負う。
本部をワシントンに置き、任期が5年の5人の委員(commissioner)からなる議決機関の委員会と、約1900人近くのスタッフ部門から構成されている。
委員会は委員長(chairman)1人と委員4人からなり、審議事項は合議制により議決される。
スタッフは現業部門である部局(bureau)と企画立案、ロジスティクス、支援部門である室(office)体制になっている。政府支出金 、事業者から徴収する免許手数料が活動予算の基になっている。
アメリカにおける放送通信の法体系は、最初にアメリカ合衆国憲法があり、次に憲法により立法権を付与された連邦議会が制定した1934年通信法、1996年電気通信法(英語版)があり、次に通信法を根拠とした「FCC規則」がある。
FCCは規則制定権以外に事業者に対する免許交付、更新、または法律違反の罰則を下す裁定権を有する。
これに対して裁判所はFCC規則等の司法審査を行える。アメリカ合衆国大統領は委員の任命権者であり、かつ委員会の委員長を指名する。またFCCへ政策提言を行える。
通信法の産みの親であるアメリカ合衆国議会(以下、連邦議会)は上院、下院で関係する委員会、小委員会がFCCを監督する任務を負っている。FCCの予算は連邦議会で承認されなければならず、FCCは連邦議会に年次報告書を提出する義務がある。
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米FCC委員長に「ビッグテック」批判派のカー氏、トランプ氏発表
2024年11月18日 15時6分David Shepardson Timothy Gardner
[ワシントン 17日 ロイター] - トランプ次期米大統領は17日、通信・放送分野の独立監督機関である連邦通信委員会(FCC)の委員長にブレンダン・カー氏(45)を起用すると発表した。
カー氏は現在、FCCの共和党トップを務めており、バイデン現政権の通信政策と巨大IT企業「ビッグテック」を批判している。
実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースX傘下の衛星通信サービス会社「スターリンク」に対する9億ドル近いブロードバンド補助金を承認しなかったFCCの決定なども厳しく批判してきた。
カー氏は先週の書簡で、メタのフェイスブック、アルファベットのグーグル、アップル、マイクロソフトが米国民を検閲する措置を取っていると指摘。17日には「(FCCは)一般の米国人のための言論の自由の権利を回復」しなければならないと述べた。
大統領1期目の2017年1月にカー氏をFCC委員に指名したトランプ氏は声明で「(カー氏は)言論の自由の戦士であり、米国人の自由を抑圧し、われわれの経済を抑制してきた規制を巡る法律戦を闘ってきた」としている。
一方、エド・マーキー上院議員(民主党)は17日、カー氏の書簡は「規制当局が民間企業の言論を暗に脅す」ことに等しいと指摘。「トランプ政権下のFCC(Federal Communications Commission)は『連邦検閲委員会(Federal Censorship Commission)』になる準備をしている」と述べた。
https://news.livedoor.com/article/detail/27580007/