Webtoon利用者が日本以外の全世界で減少

ネイバーコンテンツ事業の核心に挙げられる「ネイバーウェブトゥーン」利用者数が日本を除いて継続的に減少している。
ネイバーウェブトゥーンの米国本社ウェブトゥーンエンターテイメントが去る7日(現地時間)第3四半期実績発表時に公開した利用者指標によると、世界月間活動利用者数(MAU)は1億6690万人で昨年同期比4.9%減少した。同期間の月間有料利用者数(MPU)も1.1%減った790万人を記録し、下落傾向を見せた。
地域別では日本が唯一増加傾向を示した。日本の第3四半期MAUは2250万人、MPUは230万人で、前年同期比それぞれ4.3%、15%増えた。
何故日本だけが増加したかというと、日本の漫画の利用者が増えた為だ、つまり日本の漫画が無ければ、全世界で減少したということだ。
ようするに、もはやWebtoonは日本の漫画が唯一の頼みになったということだ。