金剛周辺の清原郡小路里遺跡地で出土された古代種もみが 1万2500余年前の物だという既存連帯測定結果をまた確認してくれる研究結果が出た. 以前には "ユサビョ(quasi rice)"で分類された種もみと泥炭(非常にずいぶん前沼地で有機物と入りまじてないでね形成された地層の土)の連帯測定が成り立ったが今度は "ゴデビョ(ancient rice)"で分類された種もみの連帯測定が成り立ったし, 三種類結果が一致することで現われたと言うのに研究の意味があると研究者たちは伝えた. 研究者たちは小路里稲が韓半島で支配的なジャポニカ稲系統なのを見せてくれるという形態比較と解釈も付け加えた.
韓国地質資源研救援の金庚子博士(地質調査研究室)と韓国船会社文化研究院のイユングゾ理事長, ウゾングユン院長, そしてアメリカアリゾナ大学研究者が参加した研究チームは最近国際ジャーナル <核計測器機と方法: 物理学研究 B>に発表した論文("韓国小路里古代種もみの放射性炭素連帯")で “小路里種もみ遺物に対してアメリカアリゾナ大学にある ‘アメリカ科学財団(NSF) アリゾナアクセレレーター質量分析(AMS) 研究所’で炭素連帯測定をして見たら [海抜 30‾32 メートル泥炭層で] 出土された種もみと泥炭はそれぞれ 1万2520年(±150年)と 1万2552年(±90年) 前の物と調査された”と明らかにした. こんな結果は 2001年に研究所も所で成り立った泥炭とユサビョに対する連帯測定結果とほとんど一致するのだ.
998年清原郡小路里で初めて古代種もみたちが出土された以後に何回の炭素連帯測定が成り立った. 本格的な連帯測定は 2001年にアメリカ民間研究所ジオクでは(Geochron)とソウル大で成り立った. 当時にジオクロンの分析では泥炭が 1万2000‾1万3000年前の物で, ソウル大分析でも泥炭とユサビョが 1万2500年前ので測定結果が出た.
しかし一部では連帯測定範囲に対して問題が申し立てられた. 特に当時まで泥炭とユサビョに対しては連帯測定が成り立ったがゴデビョに対しては別に連帯測定が成り立たなかったという問題申し立てがあった. 論文は "2009年に小路里博物館設立作業衣一環で "ゴデビョ"の放射性炭素連帯を確認する作業が重要になった"(675ページ)苦戦した. 当時に "ゴデビョ"と "ユサビョ"の分類は稲専門家であるそのホ門会博士が電子燎微鏡分析を通してしたが, 現代種もみのように皮がデコボコしたことはゴデビョで, 皮が偏平なことはユサビョで分類されたはずだ. ゴデビョで分類された種もみの連帯測定が成り立たなかったという問題が申し立てられると研究者たちは古代種もみのみを対象にした連帯測定に出た.しかし出土された種もみは易しくこなごなになる変声を阻むために化学物質で保存処理をした後だった. 今度分析対象になった種もみ 7粒の中 6粒はそのように保存処理をしたものなどだった. 幸いに泥炭とともに団結していて保存処理をしない古代種もみ 1粒も一緒にエニゾナデハック研究所に行かせた. 分析結果は既存結果を確認するのだった. 保存処理になった 6粒では満足するに値する結果を得ることができなかったが, 残り 1個は種もみと泥炭を分離して別に連帯測定をした結果で種もみと泥炭の連帯はそれぞれ 1万2520年(±150年)と 1万2552年(±90年) 前の物に判定された. 二つの時期が一致して種もみと泥炭が同じ時期に存在したことで確認されたのだ.
https://www.hani.co.kr/arti/science/science_general/570315.html