とかなんとかあっても、上司がカス(部下も似たり)とかで、
ト〇タ方式のように、強者の責任逃れに使われそうなんだがw
【指示しないマネジメント】いま注目の軍隊式マネジメントで組織を変える方法とは?
近年、部下に指示をしない「軍隊式マネジメント」が注目を集めています。これは米軍が実践しているマネジメント方法で、企業でも取り入れられている画期的な方法です。
いったい、軍隊式マネジメントとはどういうものなのでしょうか? この章では、社内でのマネジメントに悩んでいる方に向けて、軍隊式マネジメントの定義や成功させるためのコツを解説します。
はじめに、軍隊式マネジメントのはじまりや特徴、マネジメントとリーダーシップの違いから見ていきましょう。
軍隊式マネジメントのはじまり
指示をしたことしかやってもらえない、指示をしたのにその通りにできない、報連相がない……。そんな悩みを抱いている上司は多いでしょう。次々と新しい技術やサービスが生まれ、外部環境が変化し、昔と比べて職場環境はさらに複雑になっています。
このような環境のなかでは、従来の命令系統や組織が機能するのが難しくなります。それによって生産性を下げ、部下の自主性や豊かな創造性の芽を摘み取ってしまうかもしれません。
こうした問題は、軍隊でも同様に発生しています。伝統的な国と国との戦争を前提とした、上意下達の命令系統は過去のもの。現在の軍隊が直面しているのは、対テロリストなどの不確実な敵と、多国籍軍などの不確実な味方のなかでミッションを達成しなければならない、「不確実性を前提とした組織運営」です。
米軍では、従来型のリーダーシップやコミュニケーションの取り方が徐々にうまく機能しなくなった結果、研究に基づいた大きな改革が実行されました。それが「軍隊式マネジメント」であり、企業で注目を集めているマネジメント方法なのです。
マネジメントとリーダーシップの違い
「マネジメント」と似た単語としてリーダーシップが挙げられますが、どのような違いがあるのでしょうか?
マネジメント能力とは、ひと言でまとめると「管理能力」です。マネジメントという概念をビジネスに持ち込んだのはオーストリアの経営学者であるピーター・ドラッカーであると言われており、著書ではマネジメントを「組織に成果を上げさせるための道具であり、機能であり、機関である」と定義しています。
また、マネジメント能力と似た用語としてリーダーシップが挙げられますが、ドラッカーによると、リーダーシップは「資質ではなく仕事」、「地位や特権ではなく責任とみること」が必要な要件であり、マネジメント能力とは違った意味合いになっていることに注意が必要です。
企業に取り入れたい軍隊式マネジメントの特徴
近年取り入れる企業が増えている軍隊式マネジメントは、刻一刻と変化する目の前の状況に対し、組織全体の目的にかなう形で個人が柔軟な対応を確実に取るという特徴があります。これは、ビジネスにおいて大切なことです。
軍隊と企業というと、一見違ったもののように思えますが、上司(リーダー)がおり、部下(チーム)に指示を出すという構造で共通点があります。
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