日本で ‘デジタル住民登録証’ 柄であるマイナンバーカードに健保証を結合した, いわゆる ‘マイナンバー保険証’がいきなり導入した.
この日から既存紙健保証新規発給が全面腰砕けになったし, 猶予期間 1年が終わる来年 12月からは紙健保証を使うことができなくなる.
アナログ文化を固守して来た日本がデジタル化を促進するために野心を燃やすように実施する国策事業だ.
日本政府は医療デジタル化を電子政府政策の核心にしてマイナンバー保険証政策成功に死活をかけている.
今後のマイナンバーカード一つさえあればすべての政府事務をデジタルで処理することができるようにするという野心を燃やす目標を持っている.

病院や薬局で身分証を提示する韓国と違い, 日本は今まで必ず基礎自治団体で発給する紙健保証を見せてくれなければならなかった.
病院職員は番台で患者名前, 生年月日, 有效期間, 発給一貫番号などをいちいち目で確認しながら記録した.
しかしマイナンバー保険証はマイナンバーカード認識機械に当てるだけで患者情報がゴッバで意思コンピューターに表示される.
薬局で会った 70代女性は “一生健保証を問題なしによく使っているのにどうして変えるか知れない.
機械は難しくて複雑だ”と言った.
カードを当てた後パスワードだけ入力すれば良いが, 新しいことに対する拒否感が強く見えた.
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パスワードがあるのね....
これは韓国にないことなのに.