韓国人、他の人種より頭が良いと自称してたら実は言語能力が世界平均より11点も低かったことが判明する

韓国の大人の言語・数理・問題解決力がOECD平均より低くなる
韓国の成人の言語能力、数理能力、問題解決能力を経済協力開発機構(OECD)加盟国と比べた結果、平均より低いことが分かった。

10日に教育部と雇用労働部によると、OECDは国際成人能力調査の結果を発表した。
この調査は16~65歳の言語能力・数理力・適応的問題解決力に対する主な情報処理スキルを国家間で比較し、日常生活や職場生活における能力活用水準などを把握することを目的としており、10年周期で実施している。
2回目となる今回の調査では、1回目の23カ国から8カ国増えた31カ国で成人約16万人が参加、韓国からは6,198人が調査に臨んだ。
調査の結果、韓国の成人の平均点数は言語能力が249点、数理力が253点、適応的問題解決力が238点だった。OECD平均は言語能力が260点、数理力が263点、適応的問題解決力が251点だ。3つの領域いずれにおいても韓国の点数はOECD平均より低かったのだ。
1回目と比較可能な領域のうち、言語能力は273点から249点に、数理力は263点から253点に下落した。
教育部は「言語能力の点数は1回目の点数に比べて24点下落したが、言語能力の場合、1回目と2回目の両方に参加した27ヶ国のうち、点数が上昇したのはフィンランドとデンマークしかない」とし、「数理力の場合、1回目より10点下落したが、これは統計的に有意ではない」と明らかにした。
(後略)