イギリスのCTPP加盟が 自由貿易を推進
12/15(日) 9:17配信
【ロンドン共同】イギリスの環太平洋連携協定(CTPP)加盟を認める議定書が15日(日本時間)した。 2018年に11カ国で後の新規加盟は初めてだ。
アジア太平洋中心だったCTPPはヨーロッパに拡大した。
12国の生産の合計が世界全の約15%を占める。
「トランプ」境界APEC自由貿易結束に
米では17年にCTPPから離して自由貿易に否定的なトランプ次期大統領の就任を年1月に控える。
世界の保護主義傾斜を警戒する日本などの加盟国はアメリカや中国が不在の骨組で市場開放路線を進める。
CTPPは貿易自由化をるために投資ルールの透明化を進める仕組み。CTPP貿易額(22年時点)は8兆7千億ドル(約1340兆円)人口は5億8千万人規模に膨らんだ。
イギリスの保守政権は21年にCTPP加盟を申請した。
今年7月に政権を奪取した政党はCTPPについては同じ意見である。
CTPPには中国と台湾が加盟申請をしている。
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