韓東勲、党代表辞意表明か…明日の午前10時30分会見=韓国の反応

韓国のポータルサイトネイバーから「韓東勲、党代表辞意表明か…明日の午前10時30分会見」という記事を翻訳してご紹介。
韓東勲、党代表辞意表明か…明日の午前10時30分会見
国民の力党の韓東勲代表が14日午後、ソウル汝矣島の国会で、尹錫悦大統領に対する弾劾訴追案可決関連の立場を明らかにする前、目を閉じて考えている。
国民の力党の韓東勲代表が16日、記者会見を開き、進退を表明する予定だ。
国民の力党は15日、韓代表が翌日午前10時30分、国会で記者会見を開く予定だと公示した。
韓代表は同日の会見で、党代表職辞任の意思を明らかにするものと推定される。
前日、尹錫悦大統領弾劾訴追案が国会本会議で可決され、党内で責任論を提起すると、韓代表は「私は(党代表)職務を遂行する」と明らかにし、辞任要求を一蹴した経緯がある。
だが、張東赫、印曜翰、金在原、金玟甸、秦鍾午など選出職最高委員全員が辞意を表明し、党指導部が事実上崩壊したことを受けて韓代表も去就を整理するのではないかという観測だ。
国民の力党の党憲・党規によれば選出職最高委員5人中4人以上が辞任すれば最高委員会議が解散され非常対策委員会体制に転換される。韓代表が辞任すれば、権性東院内代表が党代表権限代行を務め、非常対策委員長の任命権限も持つ。
権院内代表はこの日、国会で記者たちと会い「最高委員5人が辞退し、党憲・党規上、非常対策委員会体制に切り替えるほかはない状況」と話した。