ドイツ慰安婦像、他の区へ移設案を承認

粘り強い韓国市民団体のロビーにも、ドイツのベルリン・ミッテ区に設置された慰安婦像の撤去が免れない危機に追い込まれた中、現地コリア協議会や韓国系移民の猛烈なロビー活動により、他のベルリン区の議会が少女像を移して永久存置できるという決議案を通過させたことが分かった。
「ミッテ区を追い出されるしかなければ、(シュテグリッツ)区議会の要請に応じてコリア協議会と協力して、ここに少女像を永久設置できる」と明らかにした。共産主義性向の緑党とともに、左派党、社会民主党などの共産系や社会主義系議員たちが同参した。中道保守性向の議員らは棄権した。
一方、コリア協議会は6日、ミッテ区議会に最もお金を寄付した団体として「2024統合賞」を受けた。
