海上自衛隊の最新鋭もがみ型護衛艦10番艦「ながら」進水 艦名は長良川に由来 旧海軍軽巡洋艦の名を継承
海上自衛隊の最新鋭もがみ型護衛艦(FFM)10番艦の命名・進水式が12月19日、三菱重工業長崎造船所(長崎市)で行われた。「ながら」と名付けられた。海上幕僚監部広報室によると、艤装(ぎそう)やさまざまな性能試験を経て、2025年度中に就役する予定だ。
艦名は岐阜県郡上市高鷲の大日ヶ岳に源流を発し、木曽三川の1つで伊勢湾に注ぐ一級河川の「長良川」に由来する。艦名は海上自衛隊内での募集検討を経て、中谷元防衛相が決定した。
この名を受け継いだ日本の艦艇としては、旧海軍の軽巡洋艦「長良」に続き、2代目。

----------
もう10番艦だなんて、早すぎる(^^