テレビの報道バラエティー救済案かんがえてやった。
報道バラエティーが悪い理由は
各局(東京なら5~6局の地上波)が、同じような時間帯に同じようなコメント屋と司会、デレクターやアシスタント思考で
「同じような切り口で、同じようなネタや事件」を取り上げてるくせに「時間の制約のせいで・・・・」
とかで、言い逃れしてるのが、原因なのではないか?
という事を考えれば、報道バラエティーが、
ネットに負けている点は
「放送法という言い訳で同じネタを同じようにコスる」
と
「時間制約という言い訳で偏向報道」
ではないか?
そしてそれらを解消してしまえば、ネットに負けない力を発揮できるのではないか?
そしてそれらを解消できる具体的余力が放送局に備わってるという事を忘れているのではないか?
という点をふと思いついた。
ここまで言えば 賢明なKJ諸君はハタと思いつくのではないか?
それはズバリ 地上波におけるサブチャンネルの活用だろう。
例えば、朝日放送なら 061・062・063 という膨大な電波利権を抱えてる。
その 062・063の活用が全くなされてない様に感じる。
朝日放送で例えれば、061は従来の極左・反日・扇動・などを放送し。
062では、逆を放送し、063では、朝日放送解説員が、それらを視聴し喚く(玉川の感じでおk)
とか、多種多様な放送を目指せるのではないか?
時間的制約も単純に3倍に増やせるのではないか?
で、持ち株会社社主は、各視聴率をみて切るところは切り、伸ばすところは伸ばし、よりよい放送がつくれるのではないか?