20年かけ即興的 俺の建築 不思議なビル「蟻鱒鳶ル」完成
2024/12/2 09:10
東京都港区の聖坂に、1棟のビルが建っている。鉄筋コンクリート製なのに曲がってうねってとんがって、壁も天井も不思議な文様に埋め尽くされている。その名も「蟻鱒鳶(アリマストンビ)ル」。もはやアート作品と呼びたくなるこの建物は、ひとりの建築家が着工20年目にして自分の手でつくりあげた「セルフビルド建築」だ。
「俺こんなのつくってたの、という気持ち。予想をはるかに超えたものが出てきてびっくりしました」。建築家、岡啓輔さん(59)は10月下旬、シートや足場が取り外されて姿を現した蟻鱒鳶ルを見上げ、満面の笑みを浮かべた。
完成してるようには見えないが?
60前にして力尽きた・・・・
とか、飽きたと
素直に言う方がいいのではないか?
と個人的には思うが・・・・・ まあ…ご苦労さんドしたなあ・・・
