大分・別府市で起きた大学生死亡ひき逃げ事件からすでに2年以上が経った。警察庁は事故現場から逃走した八田與一容疑者(28)を昨年9月、ひき逃げ犯としては初となる重要指名手配に指定。大分県警の発表によれば今年11月末までに、のべ8367件の情報提供があり、警察が捜査を続けている。
──時効を迎えておじいちゃんの元に戻ってきたらどうするか。
「時効がきたらそれは暖かく迎えてあげるよ。ところがね時効というものを相手(被害者)の方が引き伸ばす運動をして、7年の時効をなくそうとしていると警察から聞いています。
もし(與一が)生きているなら、出頭して当時の状況の話をして、『考える余裕がなかった』『俺にはなんの得もない』と、こちらの主張もせんといかんなと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/799e7143fb25875b1da17112c00bd0691e4dae1b?page=1

「時効が来たら温かく迎える」:やはり日本人とは感覚が違う