農林水産食品部、BSEリスク管理国認定申¥請へ
7月19日12時42分配信 聯合ニュース
【ソ¥ウル19日聯合ニュース】早ければ来年5月ごろ、韓国も牛海綿状脳症(BSE)管理国に指定される見通しだ。農林水産食品部が19日に明らかにしたところによると、政府は8月または9月中に、韓国に対する「管理されたBSEリスク国」指定を国際獣疫事務局(OIE)に申¥請する計画だ。OIEが適格と判定すれば、来年5月のOIE総会で、最終判断が下される。
BSEリスク管理国と認められるには、サーベイランス・ポイントが7年間、30万ポイントを上回っていなければならない。韓国は現在、37万ポイントを 確保している。同部関係者は、これまで健康に異常が見られるなど疑わしいウシの検査を十¥分行ってきており、管理国認定に大きな支障はないと自信感を示す。
OIEは、BSEリスクにより各国の疾病ステータスを「無視できるリスク」「管理されたリスク」に分けており、ステータス認定のできない国は、リスク不 明国に分類される。韓国は現在、ここに属する。BSE管理国認定を受ければ、今後、牛肉輸出の際にBSE懸念のため不利益を被る可能¥性は大幅に低くなる。 農林水産食品部関係者は、輸出へのプラス効果と、国民の韓牛(韓国在来種のウシ)や肉牛への信頼を高める契機となることが期待できると話した。
5月現在、「無視できるリスク」国はシンガポール、スウェーデン、オーストラリア、ノルウェーなど11カ国、「管理されたリスク」国は英国、ドイツ、フランス、イタリア、日本、米国、カナダなど32カ国。
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