神の子イエスと仏の悟りを開いたブッダが,
東京・立川の風呂なし6畳1間のアパートで、
下界のバカンスを満喫する様子を描く、
中村光先生の漫画作品「聖☆おにいさん」。
これまでにアニメ版と実写ドラマ版が制作されましたが、
初の実写映画版が今月20日より公開されました。
ドラマ版と同じくイエスを松山ケンイチさんが、
ブッダを染谷将太さんが演じており、
その他にも梵天や帝釈天、ミカエルやヨハネなどを、
豪華キャスト陣が演じています。
本作の監督を務めた福田雄一氏曰く
「笑いに徹した」コメディ作品になっているそうです。
この件を伝える海外サイトの投稿には、
驚きや期待の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
■ まず日本に訊ねよう。
な ぜ こ の 映 画 を 作 っ た ? +4
■ まさかと思って調べてみたら、
ホントのホントにイエスとブッダが主役じゃんw
■ これは日本で作られたものだからね。
仏教徒の自分は気にしない。 +21
■ 個人的には超大爆笑した。
でも色々な意見はあるだろうとも思う。 +5
■ 不意に「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観たくなった。
全体的にすごく楽しい雰囲気があって、
ジョークも面白かったんだ。 +5
■ 日本人はブッダを神だと思ってるんだね😂
■ イエスも神ではないよ。
神の子として神聖な力を持つ人間であり、
ブッダが光明と神性に到達したのと同じで、
実は大きな違いはないんだよ。 +10
■ 私は教会に10年近く奉仕してきました。
「聖☆おにいさん」は好きなアニメの1つ❤️
このようなギャグ日本アニメを(これは映画だけど)外国人が見ても全然良いんだけど、翻訳しても半分くらい意味がわからないと思うよ。遊園地でイエスが「聖人2枚」と入場券を購入しても笑うのは日本人だけだろう。
これは、彼らが遊園地を体験してみたいという可笑しさに加えて、イエスが自分たちはもう人ではないので人用の入場券が買えないと思っている可笑しさ、幸にして聖人と成人が同じ発音なので難なく問題をクリアしてしまう可笑しさがあるんだよ。
それを外国人がわかったふりして面白がっているのは、なんだか違和感あるよね🤔ただの日本人向けのギャグ漫画なのだから曲解しないで放っておいてほしいよね。拡散されてこういうのがみられなくなるのはちょっと迷惑かも。